UNDERSON UNDERSON MAGAZINE × 著名人インタビュー

UNDERSON UNDERSON MAGAZINE × 三木谷 浩史

和紙素材の服? ……最初に聞いたときは驚きました。実際に着用してみると、伸縮性があり、ノンストレスで着ることができる。ここでまた驚かされました。「和紙」というイメージが大きく変わりましたね。
天然由来だからこそ通気性も高く、湿気の多い夏のシーズンも快適に過ごせそう。特に海外だと、冷房が効き過ぎて体が冷えきってしまうこともありますが、UNDERSON UNDERSONの商品は保温性も兼ね備えているところが嬉しいですね。私自身も、仕事で国内外を飛び回っているものですから、快適な着心地のアンダーウェアは心強いアイテムになりそうです。
日本を代表する伝統文化である和紙が、世界に通用する新素材としてモダンに進化している点は、日本発のグローバル企業として進化を続ける楽天とも通ずるものを感じます。着用される方の気持ちを汲んだ「おもてなしの心」から生まれたプロダクトが、これから、世界中の方々に愛されるブランドとなっていくことを、楽しみにしています。

  • 楽天株式会社 代表取締役会長兼社長

    MIKITANI HIROSHI

    1965年神戸市生まれ。1988年一橋大学卒業後、1997年、インターネット・ショッピングモール「楽天市場」を開設。2019年10月には、日本における第四のキャリアとして移動体通信事業(MNO)のサービスを開始予定。
    2016年にはがん光免疫療法の商業化を目指すRakuten Medical社(旧 Rakuten Aspyrian 社)の会長に任命され、2018年より同社のCEOも務める。

UNDERSON UNDERSON MAGAZINE × 蜷川 実花

「和紙で肌着⁉ どういうこと⁉ なにそれ、面白い‼」。和紙でできた布で肌着を作ったと聞き、素直にそう思いました。日本の伝統的な素材を使って、世界に誇れる新素材を作りあげたなんて、本当にカッコいいな!って。
初めて手にした時のことも覚えています。「和紙」と聞いて、一瞬ザラッとした感触が頭をよぎったけど、もちろんまったくそんなことはなくて。ふわっと軽く柔らかな触り心地で、肌を優しく包み込んでくれるようななじみのよさで……とにかく驚きました。
実際に身に付けてみると、汗をかいてもサラッとしていて、肌にはりつく感じがなくて気持ちいい。寝苦しい夏の時期も重宝しそうですね。こういう、「心も身体もリラックスできるアンダーウェア」は、ぜひ旅先に持って行きたいですね。長期の海外ロケなど、ホテルでゆっくり疲れを取りたいときに活躍してくれそうな気がします。新しいことに挑戦し続けるカッコよさと、それをきちんと形にするパワーが素晴らしい!UNDERSON UNDERSON、また一つ、尊敬すべきmade in Japanが増えました。

  • 写真家/映画監督

    NINAGAWA MIKA

    写真家として、木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)、『Diner ダイナー』『人間失格』(2019)監督。映像作品も多く手がける。2008年、「蜷川実花展」を、アジアを中心として、大規模に展開。世界的に注目を集めた。2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事。 
    https://mikaninagawa.com/