UNDERSON UNDERSON MAGAZINE × 著名人インタビュー

UNDERSON UNDERSON MAGAZINE × 熊谷 隆志

肌に直接身につける肌着は、24時間行動を共にする相棒のような存在。だからこそ選ぶときには、素材が良く、身につけたときに心地が良いということが絶対条件です。その点、UNDERSON UNDERSONの肌着は、気持ち良い肌あたりと、快適さが保たれる機能が特に優れていて、驚くほどその条件を満たしている。
それに、ベーシックながら随所にこだわりがある、そのデザインセンスのおかげで、「肌着になってもおしゃれ」が叶うところも嬉しいポイントですね。格好いいジーンズやパンツを身に着けるときこそ、それを脱いだときにもセンスの良いものを身に付けているという、芯の部分のお洒落さは、とっても大切だから。そして、ここの肌着は、着たときに美しく見えるよう、シルエットが練られているからこそ、自分のライフスタイルにしっかりと馴染んでくれる。
和紙布が持つ消臭効果や、吸水・速乾クオリティの高さは、新鮮な感動でした。こういう上質かつ機能的な素材を、日本のホテルがアメニティなどに採用してくれたら、旅の夜も快適に過ごせるのにと、痛切に思います。

  • スタイリスト

    熊谷 隆志

    KUMAGAI TAKASHI

    1970年生まれ。渡仏後、1994年よりスタイリストとして活動開始。
    1998年よりフォトグラファーとしても活動を開始する。
    現在は、ファッション、クラフト、飲食、植栽など多岐にわたる分野でクリエイティブディレクターとして活動中。