ストーリー

UNDERSON UNDERSONのアイテムは、
肌に触れる部分の99.9%が和紙でできています。
合成化学染料やシリコンなど、添加剤は不使用。
自然のままの風合いと和紙本来の機能性を最大限に活かしています。
天然素材に調和したボタニカルな色合いを意識し、よけいなデザインをカット。
天然繊維である和紙が持つ様々な特性を知れば知るほど
私達の、肌着にピッタリの素材であるという確信は、強まってゆきました。
肌にもっとも近く、もっとも長くそばにある肌着こそ
ナチュラルな素材でからだを快適に保ちたい。
そして、どんなライフスタイルにも馴染むような快適さが約束されるものでありたい。
そんなふたつの願いを叶えうる和紙糸の力に魅せられ
UNDERSON UNDERSONは誕生しました。

着るたびに肌にやわらかく馴染んでゆく和紙の肌着は
体にも環境にもやさしく健やかで、まさにウエルネスなアイテム。
和紙がもたらす無限の可能性を、
UNDERSON UNDERSONから世界にお届けします。

管理されたカナダの森林に育ち、
環境に配慮した生産・加工の工程から生まれた地球にやさしい和紙。
これを薄く漉き、細く長く裁断したスリットから糸を紡ぎます。
この糸を、特許技術を用い、世界に1台しかない機械で、縒(よ)りあわせることで、
肌あたりに優れたオリジナル和紙布ができあがります。

この背景には、和紙の多面的な魅力に惹きつけられ、16 年の歳月をかけて
和紙から1 本のしなやかで頑丈な糸に紡ぎ上げる製法を考案した、
ITOI 生活文化研究所代表の糸井徹氏の存在があります。
軽くて強く、調湿機能に優れ、生分解作用も備えた和紙の特性を活かし、
より心地良い和紙糸・和紙布づくりを探求。
これまでの和紙糸にはなかったゆたかな伸縮性と強度を維持する特許技術を生み出し
長時間身につける肌着に最適な、心地よさとフィット感が実現しました。

1500年もの昔から続く伝統素材と、最新の特許技術による
でできた肌着は、暮らしを心地よく快適に支えます。

性能・感覚の比較