UNDERSON UNDERSON MAGAZINE
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篠崎恵美

WASHIFABRIC™の生地に初めて触れた時、不思議とどこかで触ったことがあるような、親しみやすい感覚がありました。はじめてにも関わらず、手触り・着心地に懐かしさを感じたことはとても印象的で、驚きでもありました。アンダーウェアは、肌に一番近いものだからこそ、そういう安心感があるものを身につけたいと改めて感じています。
普段、私は花を中心に仕事をしていますが、“PAPER EDEN”という紙の花のプロジェクトも国内外で手掛けており、UNDERSON UNDERSONには紙の可能性を広げるという点で共通の想いがありますね。紙って、水が苦手だったり、破れてしまうし、とても儚いもの。それこそ天然物で、生きている花と同じだなと感じることもしばしば。ただ、儚さは強さでもあると思っていて、苦手を克服するとそれが強みになる、という奥深さもあります。きっとこのアンダーウェアにも、そういう要素が背景にあって生まれたんだろうな…と思いを馳せながら身につけると、より一層身近に感じられました。
私は花の世界で、そしてUNDERSON UNDERSONはアンダーウェアの分野で、これからも紙の可能性を最大限に広げていける存在でありたいです。

edenworks / 
フラワークリエイター

篠崎恵美

SHINOZAKI MEGUMI

独自の感性で花の可能性を見つけ、植物と様々なアイテムを使って店内装飾からウィンドウ、雑誌、広告、CM、ミュージックビデオ、商品パッケージなど、花にまつわる様々な創作を手掛ける。週末限定のフラワーショップ “edenworks bedroom” のほか、紙の花のプロジェクト”PAPER EDEN”やドライフラワーショップ ”EW.Pharmacy” を展開。2019年には花を捨てずに未来に何を残すか考えるコンセプトショップ “PLANT by edenworks” をオープン。

edenworks / フラワークリエイター

篠崎恵美

SHINOZAKI MEGUMI

独自の感性で花の可能性を見つけ、植物と様々なアイテムを使って店内装飾からウィンドウ、雑誌、広告、CM、ミュージックビデオ、商品パッケージなど、花にまつわる様々な創作を手掛ける。週末限定のフラワーショップ “edenworks bedroom” のほか、紙の花のプロジェクト”PAPER EDEN”やドライフラワーショップ ”EW.Pharmacy” を展開。2019年には花を捨てずに未来に何を残すか考えるコンセプトショップ “PLANT by edenworks” をオープン。