UNDERSON UNDERSON MAGAZINE × 四角大輔

冒頭から恥ずかしげもなく告白しよう。
実はぼくは、かなりのブリーフマニアで、ボクサータイプを偏愛し続けて20年以上も経つ。

これまで多種多様な製品を試してきたが、正直「これが完璧!」というものには出会えなかった。UNDERSON UNDERSONを着用するまでは。
まず、考え抜かれた形状と独特の張り感がいい。太ももの付け根と、尻の上部を適度にホールドしてくれて、どんなパンツを上に履いてアクティブに動いても、尻の割れ目に生地が入ってくることはない(割れ目インの不快感は知ってる人ならわかるはず!笑)。
そして、この天然素材の和紙ファブリックは綿よりも吸水性が高く、乾きも速いときている。しかも、軽いのだ。高機能&軽量オタクで知られるぼくにとって、これらのアドバンテージは大きかった。

さらにこの和紙は、持続可能な管理下にある森の樹々を原材料としていて、サステナビリティの観点から見ても合格なのである。
最後に、シンプル&ミニマムなデザインもぼく好みであることも付け加えておこう。ついに出会えたよ、ありがとうUNDERSON UNDERSON。

  • 執筆家/
    グリーンピース&
    環境省アンバサダー

    四角大輔

    YOSUMI DAISUKE

レコード会社プロデューサー時代に10度のミリオンヒットを記録した後、ニュージーランド湖畔の森へ移住。サステナブルな自給自足ライフを営みながら、エシカルな現場を視察するオーガニックジャーニーを続け、65ヶ国以上を訪れる。著書に『人生やらなくていいリスト』『バックパッキング登山入門』『モバイルボヘミアン』
『LOVERY GREEN NEW ZEALAND』『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』など。

  • 執筆家/グリーンピース&環境省アンバサダー

    四角大輔

    YOSUMI DAISUKE

    レコード会社プロデューサー時代に10度のミリオンヒットを記録した後、ニュージーランド湖畔の森へ移住。サステナブルな自給自足ライフを営みながら、エシカルな現場を視察するオーガニックジャーニーを続け、65ヶ国以上を訪れる。著書に『人生やらなくていいリスト』『バックパッキング登山入門』『モバイルボヘミアン』
    『LOVERY GREEN NEW ZEALAND』『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』など。